Windows 10のサポート期限一覧

2015年から提供されていたパソコン用 OS です。 2025年10月14日にサポートが終了しました。 現在も動作しますが、月例のセキュリティ更新は提供されません。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

バージョン別のサポート期限

バージョン リリース サポート終了 残り 状態
Windows 10 バージョン 22H2 2022年10月18日 2025年10月14日 336日前に終了 サポート終了

サポート期間の重なり

各バージョンの提供期間を時間軸に並べています。縦線が今日です。

通常サポート
2022年 2023年 2024年 2025年 2026年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

Windows 10 は2025年10月14日に終了しました

Windows 10 のサポートは2025年10月14日に終了しました。 最終バージョンは 22H2 です。

現在も起動しますし、アプリも動きます。 変わったのは、毎月のセキュリティ更新が届かなくなったことです。

いま何が起きているか

サポート終了後に見つかった脆弱性は、修正されないまま残ります。 インターネットに接続して使っている場合、これは実際のリスクになります。

また、時間が経つにつれて次のことが起きます。

  • 新しいアプリが Windows 10 に対応しなくなる
  • ブラウザの更新が止まる(Edge は別の期限があります)
  • 周辺機器のドライバが提供されなくなる

選択肢は3つ

1. Windows 11 へ更新する

同じパソコンで Windows 11 が動く場合は、これが最も素直な方法です。 無償で更新できます。

ただし Windows 11 には要件があり、 2018年ごろより前のパソコンでは満たさないことが多いです。

設定 →「Windows Update」に「このPCは Windows 11 の要件を満たしています」 と出ていれば更新できます。

2. ESU(有償の延長)を契約する

ESU = Extended Security Updates。 セキュリティ更新だけを有償で延長できます。

  • 企業・教育機関向け … サポート終了から最長3年間(年単位・毎年値上がり)
  • 個人向け … 別途用意されています。条件は Microsoft の案内をご確認ください

契約しなければ更新は届きません。 本サイトの「サポート終了」は、契約なしで使える期間を指しています。

3. パソコンを買い替える

Windows 11 の要件を満たさない古いパソコンでは、これが現実的な選択になります。

判断の材料として

「危険だから今すぐ買い替えるべき」とは言いません。

判断は、そのパソコンをどう使っているかで変わります。

  • インターネットに接続して日常的に使っている → 移行を優先する理由が大きい
  • 特定の機器の制御専用で、ネットワークから切り離している → 事情が異なる

自分の使い方に照らして判断してください。

情報の出典

End of support for Windows 10 Microsoft(www.microsoft.com)
Extended Security Updates (ESU) program for Windows 10 Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日
Windows 10 Home and Pro - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

Windows 10のサポート方針

Windows 10 のサポートは、2025年10月14日に終了しました。
最終バージョンは 22H2 です。

そのあとも使い続けたい場合のために、有償の
ESU(Extended Security Updates = 拡張セキュリティ更新)が用意されています。

企業・教育機関向けの ESU は、Microsoft が
「サポート終了から最長3年間」と公表しています(年単位での購入・毎年値上がり)。
2025年11月から始まり、最長で2028年秋までとなります。

個人向けの ESU も別に用意されています。
条件や期間は Microsoft の案内をご確認ください。

ESU は契約しなければ受け取れません。
本サイトの「サポート終了」は、契約なしで使える標準の期間を指しています。