MariaDB 12.3はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
1,001 日
2029年6月12日 まで
MariaDB 12.3は2029年6月12日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと1,001日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2026年5月28日
今年
サポート終了
2029年6月12日
あと1,001日
現在の状態
通常サポート中
種別
LTS
長期サポート版
いま新しく構築するなら、これを選ぶ
MariaDB 12.3 は最新の LTS です。 コミュニティ版は2029年6月12日まで提供されます。
これから構築するなら、最も長く使えるバージョンです。
注意する点
LTS が出た直後は、ディストリビューションやツールの対応が揃っていないことがあります。
- OS の標準パッケージにまだ含まれていない
- バックアップツール・監視ツールの対応
- 使っているフレームワークのドライバ
対応が揃っていなければ、11.4 を選ぶ判断も合理的です。
11.4 からの移行
急ぐ必要はありません。11.4 は2029年5月29日まで提供されます。 12.3 との差は2週間ほどしかありません。
つまり、いま 11.4 で動いているなら、 12.3 に上げても使える期間はほとんど延びません。 移行の判断は、期限ではなく機能面から決めることになります。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| コミュニティ版 | コミュニティ版の提供 | 2026年5月28日 | 2029年6月12日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
MariaDB 12.3はいつまで使えますか?
MariaDB 12.3は2029年6月12日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと1,001日です。
MariaDB 12.3のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。MariaDB 12.3 は LTS です。
MariaDB 12.3をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
MariaDB 12.3を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。