Ruby 3.3はいつまで使える?

移行準備推奨

サポートが受けられるのは

197

2027年3月31日 まで

移行時期を確認の時期です。

Ruby 3.3は2027年3月31日までセキュリティサポートが提供されます。2026年9月15日時点であと197日、状態は「移行準備推奨」です。

リリース

2023年12月25日

2年前

サポート終了

2027年3月31日

あと197日

現在の状態

移行準備推奨

移行時期を確認

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまはセキュリティ修正のみ

Ruby 3.3 は2023年12月25日に出たバージョンです。

通常メンテナンスは2026年4月1日に終わりました。 現在はセキュリティメンテナンスの段階で、提供されるのは セキュリティ修正のみです。不具合の修正は行われません。

段階 いつまで
通常メンテナンス 2026年4月1日(終了)
セキュリティメンテナンス 2027年3月31日(予定)

「予定」と書いてある理由

公式のページでは、Ruby 3.3 の EOL は 「2027-03-31 (expected)」と書かれています。

本サイトはこれを確定日として扱っていません。 (expected) は「見込み」であり、変わる可能性があるためです。 確定した日付と見込みの日付は、表示の上でも区別しています。

移行の考え方

セキュリティ修正の提供は続いているので、いますぐ止める必要はありません。 ただし不具合の修正はすでに提供されていません。

新しく見つかった不具合が Ruby 側にある場合、 3.3 では直りません。回避策を自分で用意することになります。

移行先としては 3.4 か 4.0 になります。 どちらも終了日は未発表ですが、通常メンテナンスの対象です。

Rails との組み合わせ

Ruby 3.3 で動く Rails のバージョンにも、Rails 自身の期限があります。 Ruby と Rails のうち、先に終わるほうを基準に計画を立ててください。

※ Ruby 3.4 と 4.0 は、公式が終了日をまだ発表していないため、本サイトでは個別のページを設けていません。 リリース日と現在の状態は Ruby のサポート期限一覧 に載せています。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 通常メンテナンス 2023年12月25日 2026年4月1日 公式発表
標準 セキュリティメンテナンス 未発表 2027年3月31日 公式ポリシーから算出 公式の表記は「2027-03-31 (expected)」。確定日ではありません
通常サポート
2023年 2024年 2025年 2026年 2027年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Ruby Branches(各ブランチの保守状況) Ruby コミュニティ(www.ruby-lang.org) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

Ruby 3.3はいつまで使えますか?

Ruby 3.3は2027年3月31日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと197日です。

Ruby 3.3のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Ruby 3.3をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はまだサポートの対象です。ただしあと197日となっており、移行の計画を立てておく時期です。

急いで止める必要はありませんが、期限が来てから動き始めると選択肢が狭くなります。

Rubyのほかのバージョン

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