SQL Server 2017と2019の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

2019 に上げると

使える期間が

819 日 延びます

2027年10月12日 → 2030年1月8日

SQL Server 2017は2027年10月12日まで、SQL Server 2019は2030年1月8日までサポートされます。2026年9月15日時点で、SQL Server 2017はあと392日、SQL Server 2019はあと1,211日です。

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 SQL Server 2017 SQL Server 2019
リリース 2017年9月29日 2019年11月4日
サポート終了 2027年10月12日 2030年1月8日
残り あと392日 あと1,211日
現在の状態 セキュリティサポート中 セキュリティサポート中
LTS いいえ いいえ

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2017年 2020年 2023年 2026年 2029年 2030年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

SQL Server 2019を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまSQL Server 2017を運用しているなら

2019に上げると819日ぶん延びます。 2027年10月12日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

SQL Server 2017 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com)
SQL Server 2019 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

SQL Server 2017とSQL Server 2019、どちらが長く使えますか?

SQL Server 2019です。SQL Server 2017は2027年10月12日まで、SQL Server 2019は2030年1月8日までで、819日の差があります。

SQL Server 2017からSQL Server 2019に上げると、使える期間はどう変わりますか?

819日ぶん延びます。(2027年10月12日 → 2030年1月8日)

SQL Server 2017の期限である2027年10月12日から逆算して、移行の計画を立ててください。

SQL Server 2017のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。