Ubuntu 26.04 LTSはいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

2031年5月 まで

あと約4年9か月

2026年4月 2031年5月

Ubuntu 26.04 LTSは2031年5月まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと約4年9か月、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2026年4月

今年

サポート終了

2031年5月

あと約4年9か月

現在の状態

通常サポート中

種別

LTS

長期サポート版

対象による違い

2通り

エディション・契約で期限が異なります

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いま新しく構築するなら、これを選ぶ

Ubuntu 26.04 LTS は現時点で最も長く使える LTS です。 標準のセキュリティ更新が2031年5月まで無償で提供されます。

これから新しくサーバーを立てるなら、あえて古い LTS を選ぶ理由はほとんどありません。

注意する点

リリース直後の LTS は、使いたいソフトウェアがまだ対応していないことがあります。 とくに次のようなものは、先に対応状況を確認してください。

  • データベースやミドルウェアの公式パッケージ
  • 商用製品のインストーラ
  • 社内で使っている構成管理の定義

多くの場合は数か月で揃いますが、確認せずに進めると詰まります。

24.04 からの移行

急ぐ必要はありません。24.04 の標準サポートは2029年5月まで残っています。

移行する価値があるのは、次のような場合です。

  • サーバーの更改や増設のタイミングが近い
  • 26.04 に入った新しい機能を使いたい
  • 移行の回数そのものを減らしたい

期限から逆算して決めてください。 新しいから上げる、という理由だけでは、 動作確認の手間がかかるだけになります。

サポート期間の内訳

Ubuntu 26.04 LTSは、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。

対象 段階 開始 終了 根拠
標準(無償) 標準セキュリティ更新 2026年4月 2031年5月 公式発表
Ubuntu Pro(ESM) 要契約 拡張セキュリティメンテナンス 2031年5月 2036年5月 公式発表
通常サポート
延長サポート
2025年 2027年 2029年 2031年 2033年 2035年 2036年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Ubuntu release cycle Canonical(ubuntu.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

Ubuntu 26.04 LTSはいつまで使えますか?

Ubuntu 26.04 LTSは2031年5月までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと約4年9か月です。

Ubuntu 26.04 LTSのサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

LTS(長期サポート版)とは何ですか?

LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。

更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Ubuntu 26.04 LTS は LTS です。

Ubuntu 26.04 LTSをこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Ubuntu 26.04 LTSを使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

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