Windows 11 バージョン 22H2と23h2の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
23h2 に上げると
使える期間が
399 日 延びます
2024年10月8日 → 2025年11月11日
Windows 11 バージョン 22H2は2024年10月8日まで、Windows 11 バージョン 23H2は2025年11月11日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Windows 11 バージョン 22H2は707日前に終了、Windows 11 バージョン 23H2は308日前に終了です。
並べて比べる
| 項目 | Windows 11 バージョン 22H2 | Windows 11 バージョン 23H2 |
|---|---|---|
| リリース | 2022年9月20日 | 2023年10月31日 |
| サポート終了 | 2024年10月8日 | 2025年11月11日 |
| 残り | 707日前に終了 | 308日前に終了 |
| 現在の状態 | サポート終了 | サポート終了 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Windows 11 バージョン 23H2を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまWindows 11 バージョン 22H2を運用しているなら
23h2に上げると399日ぶん延びます。 2024年10月8日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Windows 11 バージョン 22H2とWindows 11 バージョン 23H2、どちらが長く使えますか?
Windows 11 バージョン 23H2です。Windows 11 バージョン 22H2は2024年10月8日まで、Windows 11 バージョン 23H2は2025年11月11日までで、399日の差があります。
Windows 11 バージョン 22H2からWindows 11 バージョン 23H2に上げると、使える期間はどう変わりますか?
399日ぶん延びます。(2024年10月8日 → 2025年11月11日)
Windows 11 バージョン 22H2の期限である2024年10月8日から逆算して、移行の計画を立ててください。
Windows 11 バージョン 22H2のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。