Windows 11 バージョン 22H2はいつまで使える?

サポート終了

サポートは終了しています

2024年10月8日 に終了

707日前に終了

2022年9月20日 2024年10月8日

Windows 11 バージョン 22H2のサポートは2024年10月8日に終了しています(2026年9月15日時点)。

リリース

2022年9月20日

3年前

サポート終了

2024年10月8日

707日前に終了

現在の状態

サポート終了

対象による違い

2通り

エディション・契約で期限が異なります

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

バージョン 22H2 は、すべてのエディションで月例更新が終わっています。

  • Home / Pro — 2024年10月8日に終了
  • Enterprise / Education — 2025年10月14日に終了

現在は、新しい脆弱性が見つかっても修正が届きません。

まだ 22H2 のままである場合

Windows Update が長期間動いていない可能性が高い状態です。

winver で 22H2 と表示され、Windows Update にも更新が出てこない場合は、 更新の仕組みそのものが止まっていることを疑ってください。

確認する順番は次のとおりです。

  1. 設定 →「Windows Update」で、更新の一時停止が入っていないか
  2. ストレージの空き容量(機能更新には数十GBが必要)
  3. 更新履歴に失敗が並んでいないか

自動更新で直らない場合

Microsoft が提供しているインストールアシスタントや メディア作成ツールを使って、手動で新しいバージョンへ更新できます。

ただし、長期間更新が止まっていた端末では、 新しく入れ直したほうが速く確実なこともあります。

パソコンが使えなくなるわけではない

期限を過ぎても Windows は起動しますし、アプリも動きます。 変わるのは、新しく見つかった問題に対する修正が届くかどうかです。

インターネットに接続して使っている場合、これは実際のリスクになります。

サポート期間の内訳

Windows 11 バージョン 22H2は、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。

対象 段階 開始 終了 根拠
Home / Pro 月例更新の提供 2022年9月20日 2024年10月8日 公式発表 公式表の「10/9/2024 6:59:59 AM (PT)」の前日
Enterprise / Education 月例更新の提供 2022年9月20日 2025年10月14日 公式発表 公式表の「10/15/2025 6:59:59 AM (PT)」の前日
通常サポート
通常サポート
2022年 2023年 2024年 2025年 2026年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Windows 11 Home and Pro - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日
Windows 11 Enterprise and Education - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

22h2 と 23h2 を比較する

よくある質問

Windows 11 バージョン 22H2はいつまで使えますか?

Windows 11 バージョン 22H2のサポートは2024年10月8日に終了しています。

現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。

Windows 11 バージョン 22H2のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Windows 11 バージョン 22H2の次は何を使えばよいですか?

現時点ではWindows 11 バージョン 25H2が候補になります。Windows 11 バージョン 25H2は2027年10月12日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

Windows 11 バージョン 22H2をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。

インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。

Windows 11のほかのバージョン

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