Windows 11 バージョン 26H1はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

546

2028年3月14日 まで

2026年2月10日 2028年3月14日

Windows 11 バージョン 26H1は2028年3月14日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと546日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2026年2月10日

今年

サポート終了

2028年3月14日

あと546日

現在の状態

通常サポート中

対象による違い

2通り

エディション・契約で期限が異なります

既存の環境からは上げられない版です

2026年前半に発売された新しい端末のための版で、24H2 や 25H2 を使っている既存のパソコンには配信されません。

最終確認(人手) 2026年9月13日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

バージョン 26H1 は、2026年前半に発売された新しい端末のための版です。

  • Home / Pro — 2028年3月14日まで月例更新が提供されます
  • Enterprise / Education — 2029年3月13日まで提供されます

既存のパソコンには配信されない

ここがいちばん誤解されやすい点です。

Microsoft は、26H1 を既存の端末向けの機能更新としては作っておらず、 24H2 や 25H2 からのインプレース更新としては提供しないと明記しています。

期限だけを並べると、26H1 は 25H2 より約5か月遅く終わります。 しかし、いま使っているパソコンを 26H1 にして期限を延ばす、ということはできません。 Windows Update を待っていても 26H1 は届きません。

既存のパソコンを使っている場合は、25H2 のページを見てください。

26H1 が入っているパソコンを使っている場合

何かする必要はありません。Windows Update が有効であれば、上の期限まで月例更新を受け取れます。

企業で次の機能を使っている場合は、26H1 では使えない点に注意してください。

  • Hotpatch(再起動を減らす更新の方式)
  • IoT Enterprise エディション

自分のバージョンの確かめ方

設定 →「システム」→「バージョン情報」を開き、 「Windows の仕様」の「バージョン」を見てください。 winver を実行しても同じ情報が出ます。

26H1 は OS ビルドの番号も 25H2 と系統が違います(26H1 は 28000 番台、25H2 は 26200 番台)。

サポート期間の内訳

Windows 11 バージョン 26H1は、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。

対象 段階 開始 終了 根拠
Home / Pro 月例更新の提供 2026年2月10日 2028年3月14日 公式発表 公式表の「3/15/2028 6:59:59 AM (PT)」の前日
Enterprise / Education 月例更新の提供 2026年2月10日 2029年3月13日 公式発表 公式表の「3/14/2029 6:59:59 AM (PT)」の前日
通常サポート
通常サポート
2025年 2026年 2027年 2028年 2029年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Windows 11 Home and Pro - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日
Windows 11 Enterprise and Education - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

Windows 11 バージョン 26H1はいつまで使えますか?

Windows 11 バージョン 26H1は2028年3月14日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと546日です。

Windows 11 バージョン 26H1のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Windows 11 バージョン 26H1をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Windows 11 バージョン 26H1を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

Windows 11のほかのバージョン

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