Windows 11 バージョン 25H2はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
392 日
2027年10月12日 まで
Windows 11 バージョン 25H2は2027年10月12日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと392日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2025年9月30日
今年
サポート終了
2027年10月12日
あと392日
現在の状態
通常サポート中
対象による違い
2通り
エディション・契約で期限が異なります
いまどういう状態か
バージョン 25H2 は、既存のパソコンに配信されている機能更新のうち、いちばん新しいものです。
- Home / Pro — 2027年10月12日まで
- Enterprise / Education — 2028年10月10日まで
何かする必要はあるか
Windows Update が有効であれば、上の期限まで月例更新を受け取れます。 期限に向けて何をするかは、この日付から逆算して決めてください。
バージョンを固定している場合
業務システムの都合で機能更新を止めている場合は、 上の期限までに次のバージョンへ移る計画が必要です。
とくに Home / Pro と Enterprise で1年の差があるため、 社内に両方が混在していると、期限も2種類になります。 棚卸しのときは、エディションごとに分けて数えてください。
機能更新は上書きインストールに近い形で進むため、 業務時間中に始めると再起動を含めて時間がかかります。 計画的に実施してください。
26H1 へは上げられない
期限だけを並べると、26H1 は 25H2 より約5か月遅く終わります。
しかし 26H1 は 2026年前半に発売された新しい端末のための版です。 Microsoft は、25H2 からのインプレース更新としては提供しないと明記しています。 Windows Update を待っていても届きません。
したがって、25H2 を使っているパソコンで期限を延ばす手段は、 既存の端末向けに次の機能更新が提供されるのを待つことになります。 その提供時期は、Microsoft の発表を確認してください。
サポート期間の内訳
Windows 11 バージョン 25H2は、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| Home / Pro | 月例更新の提供 | 2025年9月30日 | 2027年10月12日 | 公式発表 公式表の「10/13/2027 6:59:59 AM (PT)」の前日 |
| Enterprise / Education | 月例更新の提供 | 2025年9月30日 | 2028年10月10日 | 公式発表 公式表の「10/11/2028 6:59:59 AM (PT)」の前日 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
Windows 11 バージョン 26H1へは、Windows 11 バージョン 25H2から上げられません。
よくある質問
Windows 11 バージョン 25H2はいつまで使えますか?
Windows 11 バージョン 25H2は2027年10月12日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと392日です。
Windows 11 バージョン 25H2のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Windows 11 バージョン 25H2をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
Windows 11 バージョン 25H2を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。