Windows 11 バージョン 25H2と26h1の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

25h2 から 26h1 へは

上げられません

2026年前半に発売された新しい端末のための版で、24H2 や 25H2 を使っている既存のパソコンには配信されません。

Windows 11 バージョン 25H2は2027年10月12日まで、Windows 11 バージョン 26H1は2028年3月14日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Windows 11 バージョン 25H2はあと392日、Windows 11 バージョン 26H1はあと546日です。

最終確認(人手) 2026年9月13日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 Windows 11 バージョン 25H2 Windows 11 バージョン 26H1
リリース 2025年9月30日 2026年2月10日
サポート終了 2027年10月12日 2028年3月14日
残り あと392日 あと546日
現在の状態 通常サポート中 通常サポート中
LTS いいえ いいえ

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2025年 2026年 2027年 2028年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

Windows 11 バージョン 26H1は、既存の環境から上げて使う版ではありません。 2026年前半に発売された新しい端末のための版で、24H2 や 25H2 を使っている既存のパソコンには配信されません。 期限の長さだけを見て選べるものではない点に注意してください。

いまWindows 11 バージョン 25H2を運用しているなら

26h1へは上げられないため、期限は2027年10月12日のまま変わりません。 期限を延ばしたい場合は、Windows 11 バージョン 25H2から上げられる新しい版が提供されるかを、 提供元の発表で確認してください。

情報の出典

Windows 11 Home and Pro - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日
Windows 11 Enterprise and Education - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

Windows 11 バージョン 25H2とWindows 11 バージョン 26H1、どちらが長く使えますか?

Windows 11 バージョン 26H1です。Windows 11 バージョン 25H2は2027年10月12日まで、Windows 11 バージョン 26H1は2028年3月14日までで、154日の差があります。

ただし、Windows 11 バージョン 25H2からWindows 11 バージョン 26H1へは上げられません。2026年前半に発売された新しい端末のための版で、24H2 や 25H2 を使っている既存のパソコンには配信されません。

Windows 11 バージョン 25H2からWindows 11 バージョン 26H1に上げると、使える期間はどう変わりますか?

Windows 11 バージョン 25H2からWindows 11 バージョン 26H1へは上げられません。2026年前半に発売された新しい端末のための版で、24H2 や 25H2 を使っている既存のパソコンには配信されません。

終了日の差にかかわらず、Windows 11 バージョン 25H2を使っている環境の期限は2027年10月12日のままです。

Windows 11 バージョン 25H2のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。