.NET 10はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

791

2028年11月14日 まで

2025年11月11日 2028年11月14日

.NET 10は2028年11月14日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと791日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2025年11月11日

今年

サポート終了

2028年11月14日

あと791日

現在の状態

通常サポート中

種別

LTS

長期サポート版

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いま新しく作るなら、これを選ぶ

.NET 10 は現在の LTS です。2028年11月14日までサポートされます。

これから作るものは、いま選べる中で最も長く使えるバージョンです。

.NET 8 からの移行

.NET 8 のサポート期限は2026年11月10日です。

同じ LTS 同士の移行なので、大きな作業にはなりにくい組み合わせです。 多くの場合、プロジェクトファイルの TargetFrameworknet10.0 に変えて、ビルドを通すところから始められます。

確認する点は次のとおりです。

  • 使っている NuGet パッケージが .NET 10 に対応しているか
  • 廃止された API を使っていないか(ビルド時に警告として出ます)
  • CI のビルド環境の SDK バージョンを上げたか

.NET 9 からの移行

.NET 9 の期限も2026年11月10日で、8 と同じ日です。

9 は STS(短期)なので、もともと長く使う前提のバージョンではありません。 10 への移行を進めてください。

次の LTS は

規則どおりであれば、次の LTS は .NET 12(2027年11月ごろ)になります。 10 のサポートは2028年11月までなので、 12 が出てから1年ほどの猶予がある計算になります。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 サポート提供期間(LTS) 2025年11月11日 2028年11月14日 公式発表
通常サポート
2025年 2026年 2027年 2028年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

.NET and .NET Core official support policy Microsoft(dotnet.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

.NET 10はいつまで使えますか?

.NET 10は2028年11月14日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと791日です。

.NET 10のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

LTS(長期サポート版)とは何ですか?

LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。

更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。.NET 10 は LTS です。

.NET 10をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

.NET 10を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

.NETのほかのバージョン

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