.NET 9はいつまで使える?

移行準備推奨

サポートが受けられるのは

56

2026年11月10日 まで

早急に確認の時期です。

2024年11月12日 2026年11月10日

.NET 9は2026年11月10日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと56日、状態は「移行準備推奨」です。

リリース

2024年11月12日

1年前

サポート終了

2026年11月10日

あと56日

現在の状態

移行準備推奨

早急に確認

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

.NET 9 は STS(Standard Term Support)です。 サポート期限は2026年11月10日です。

現在運用中の場合

移行を進める時期です。移行先は .NET 10(LTS)です。 2028年11月14日までサポートされます。

9 から 10 への移行は、連続したバージョン間の移行なので、 大きな作業にはなりにくい組み合わせです。

  1. プロジェクトの TargetFrameworknet10.0 に変更する
  2. dotnet build を通し、警告とエラーを確認する
  3. NuGet パッケージを更新する
  4. テストを通す

2 で出る内容が作業量を決めます。 ここを先に確かめてください。

なぜ2年で終わるのか

.NET は奇数番号が STS(2年)、偶数番号が LTS(3年)と決まっています。 9 は奇数なので STS です。

次に選ぶときは偶数番号を選んでください。 1年長く使えるうえ、次の LTS への移行時期も読みやすくなります。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 サポート提供期間(STS) 2024年11月12日 2026年11月10日 公式発表
通常サポート
2024年 2025年 2026年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

.NET and .NET Core official support policy Microsoft(dotnet.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

9 と 10 を比較する

よくある質問

.NET 9はいつまで使えますか?

.NET 9は2026年11月10日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと56日です。

.NET 9のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

.NET 9の次は何を使えばよいですか?

現時点では.NET 10が候補になります。.NET 10は2028年11月14日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

LTS(長期サポート版)とは何ですか?

LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。

更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。.NET 9 は LTS ではありません。同じ.NETの LTS 版もあわせて確認してください。

.NET 9をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はまだサポートの対象です。ただしあと56日となっており、移行の計画を立てておく時期です。

急いで止める必要はありませんが、期限が来てから動き始めると選択肢が狭くなります。

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