Java 25はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
2031年9月 まで
あと約5年1か月
Java 25は2031年9月まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと約5年1か月、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2025年9月
今年
サポート終了
2031年9月
あと約5年1か月
現在の状態
通常サポート中
種別
LTS
長期サポート版
対象による違い
2通り
エディション・契約で期限が異なります
いま選ぶなら、このバージョン
Java 25 は2025年9月に出た LTS で、現在の最新の LTS です。
Eclipse Temurin の提供は少なくとも2031年9月までの予定で、 掲載している LTS の中でいちばん先まで残ります。
これから作るものは、対応しているライブラリが揃っているかぎり、 Java 25 を選ぶと移行の回数を減らせます。
Oracle Java SE を使う場合
Oracle のビルドを使う場合は、期間が別に決まっています。
| 段階 | いつまで | 条件 |
|---|---|---|
| Premier Support | 2030年9月 | 契約が必要 |
| Extended Support | 2033年9月 | 契約が必要 |
本サイトが「いつまで使えるか」として出しているのは、 無償で更新が届く Eclipse Temurin のほうです。
25 に上げるときに見るところ
Java 21 から 25 への移行は、8 から 11 のときほど大きな変更はありません。 ただし確認したほうがよい点があります。
- 使っているライブラリが Java 25 に対応しているか。 古いバイトコード操作系のライブラリは、新しい Java で動かないことがあります
- ビルドツールのバージョン。 Maven や Gradle 側の対応も必要です
--releaseの指定。 古いバージョン向けにコンパイルしている場合、 指定が残っていないかを確認してください
Java 21 の提供は2029年12月までの予定なので、 21 で動いているものを急いで上げる必要はありません。 新しく作るものから 25 にしていく形で十分です。
サポート期間の内訳
Java 25は、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| Eclipse Temurin(無償) | 更新の提供 | 2025年9月 | 2031年9月 | 公式ポリシーから算出 |
| Oracle Java SE(有償) | Premier Support | 2025年9月 | 2030年9月 | 公式発表 |
| Oracle Java SE(有償) | Extended Support | 未発表 | 2033年9月 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Java 25はいつまで使えますか?
Java 25は2031年9月までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと約5年1か月です。
Java 25のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Java 25 は LTS です。
Java 25をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
Java 25を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。