Laravel 13はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

549

2028年3月17日 まで

Laravel 13は2028年3月17日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートの終了日は公表されていません。2026年9月15日時点であと549日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2026年3月17日

今年

サポート終了

2028年3月17日

あと549日

現在の状態

通常サポート中

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いま新しく作るなら、これを選ぶ

Laravel 13 は現在の最新版です。セキュリティ修正は2028年3月17日まで提供されます。

新しく作るものは、あえて古いバージョンを選ぶ理由がありません。

必要な PHP のバージョン

PHP 8.3 以上が必要です。

レンタルサーバーを使う場合は、契約先が PHP 8.3 以降を提供しているか 先に確認してください。提供していなければ Laravel 13 は動きません。

不具合の修正が終わる日について

公式の表では 「2027年 第3四半期」 としか書かれておらず、 具体的な日付は示されていません。

本サイトでは、公式が言っていない日付を勝手に補うことはしないため、 この項目は「未発表」と表示しています。 セキュリティ修正の期限(2028年3月17日)は確定しています。

12 からの移行

急ぐ必要はありません。12 のセキュリティ修正は2027年2月24日まで続きます。

ただし、12 の不具合修正は2026年8月13日で終わっています。 不具合に当たっても修正が出ない状態なので、 次の改修のタイミングで上げるのが無駄のない進め方です。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 Bug Fixes(不具合の修正) 2026年3月17日 未発表 未発表 公式の表記は「2027年 第3四半期」。具体的な日付は示されていません
標準 Security Fixes(セキュリティ修正) 未発表 2028年3月17日 公式発表

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Release Notes(Support Policy) Laravel Holdings(laravel.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

Laravel 13はいつまで使えますか?

Laravel 13は2028年3月17日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと549日です。

Laravel 13のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Laravel 13をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Laravel 13を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

Laravelのほかのバージョン

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