Laravel 12はいつまで使える?

移行準備推奨

サポートが受けられるのは

162

2027年2月24日 まで

移行準備を推奨の時期です。

2026年8月14日 2027年2月24日

Laravel 12は2027年2月24日までセキュリティサポートが提供されます。2026年9月15日時点であと162日、状態は「移行準備推奨」です。

リリース

2025年2月24日

1年前

サポート終了

2027年2月24日

あと162日

現在の状態

移行準備推奨

移行準備を推奨

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

Laravel 12 は不具合の修正が2026年8月13日で終わり、 現在はセキュリティ修正のみが提供されています。

セキュリティ修正は2027年2月24日までです。

つまり、

  • セキュリティ上の問題 … 修正が出る
  • それ以外の不具合 … 修正は出ない

という状態です。

現在運用中の場合

2027年2月24日までに Laravel 13 へ移行する計画を立ててください。 半年以上あるので、次の改修に合わせられます。

移行の進め方

  1. composer.jsonlaravel/framework^13.0 にする
  2. composer update を実行し、依存で止まるパッケージを洗い出す
  3. アップグレードガイドに沿って、変更点を反映する
  4. テストを通す

2 で止まるかどうかが作業量を決めます。 ここを先に確かめてください。

PHP のバージョンに注意

Laravel 13 は PHP 8.3 以上が必要です。 Laravel 12 は PHP 8.2 でも動くため、 PHP 8.2 のまま運用している場合は、PHP 側の更新も同時に必要になります。

PHP 8.2 自体の期限も2026年12月31日なので、 どちらにせよ PHP を上げる必要があります。まとめて実施するのが効率的です。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 Bug Fixes(不具合の修正) 2025年2月24日 2026年8月13日 公式発表
標準 Security Fixes(セキュリティ修正) 2026年8月14日 2027年2月24日 公式発表
通常サポート セキュリティサポート
2025年 2026年 2027年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Release Notes(Support Policy) Laravel Holdings(laravel.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

12 と 13 を比較する

よくある質問

Laravel 12はいつまで使えますか?

Laravel 12は2027年2月24日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと162日です。

Laravel 12のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Laravel 12の次は何を使えばよいですか?

現時点ではLaravel 13が候補になります。Laravel 13は2028年3月17日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

Laravel 12をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はまだサポートの対象です。ただしあと162日となっており、移行の計画を立てておく時期です。

急いで止める必要はありませんが、期限が来てから動き始めると選択肢が狭くなります。

Laravelのほかのバージョン

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