Laravel 12と13の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
13 に上げると
使える期間が
387 日 延びます
2027年2月24日 → 2028年3月17日
Laravel 12は2027年2月24日まで、Laravel 13は2028年3月17日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Laravel 12はあと162日、Laravel 13はあと549日です。
並べて比べる
| 項目 | Laravel 12 | Laravel 13 |
|---|---|---|
| リリース | 2025年2月24日 | 2026年3月17日 |
| サポート終了 | 2027年2月24日 | 2028年3月17日 |
| 残り | あと162日 | あと549日 |
| 現在の状態 | 移行準備推奨 | 通常サポート中 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Laravel 13を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまLaravel 12を運用しているなら
13に上げると387日ぶん延びます。 2027年2月24日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Laravel 12とLaravel 13、どちらが長く使えますか?
Laravel 13です。Laravel 12は2027年2月24日まで、Laravel 13は2028年3月17日までで、387日の差があります。
Laravel 12からLaravel 13に上げると、使える期間はどう変わりますか?
387日ぶん延びます。(2027年2月24日 → 2028年3月17日)
Laravel 12の期限である2027年2月24日から逆算して、移行の計画を立ててください。
Laravel 12のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。