MySQL 8.4 LTSはいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
958 日
2029年4月30日 まで
MySQL 8.4 LTSは2029年4月30日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと958日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2024年4月30日
2年前
サポート終了
2029年4月30日
あと958日
現在の状態
通常サポート中
種別
LTS
長期サポート版
対象による違い
2通り
エディション・契約で期限が異なります
いま新しく構築するなら、これを選ぶ
MySQL 8.4 は現在の LTS(長期サポート版)です。 Premier サポートは2029年4月30日まで提供されます。
Innovation リリース(9.x)は次のリリースが出ると終わるため、 実運用では LTS を選んでください。
8.0 からの移行
MySQL 8.0 は2026年4月に提供が終わっています。 8.4 への移行は、期限の面では優先度が高い作業です。
8.0 から 8.4 への移行では、次の点を確認してください。
- 廃止された設定項目やコマンドを使っていないか
- 既定値が変わった項目の影響を受けないか
- 認証方式(caching_sha2_password)にアプリケーション側が対応しているか
同じ 8 系なので、5.7 からの移行に比べれば作業量は小さくなります。
Extended サポートについて
Premier サポートが終わる2029年4月以降も、 Oracle の Extended サポートを契約すれば2032年4月まで受けられます。
契約しなければ受けられません。 本サイトの「サポート終了」には含めていません。
期限の根拠について
Oracle は 8.4 の終了日を日付として公表していません。
「LTS は Premier 5年 + Extended 3年」というポリシーと、 8.4.0 の提供開始日(2024年4月30日)の両方が公表されているため、 そこから算出した日付を掲載しています。推測ではありません。
サポート期間の内訳
MySQL 8.4 LTSは、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| Premier サポート | Premier Support | 2024年4月30日 | 2029年4月30日 | 公式ポリシーから算出 「LTS は Premier 5年」という公表内容と GA 日(2024-04-30)から算出 |
| Extended サポート(有償) 要契約 | Extended Support | 2029年4月30日 | 2032年4月30日 | 公式ポリシーから算出 「Extended 3年」という公表内容から算出 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
MySQL 8.4 LTSはいつまで使えますか?
MySQL 8.4 LTSは2029年4月30日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと958日です。
MySQL 8.4 LTSのサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。MySQL 8.4 LTS は LTS です。
MySQL 8.4 LTSをこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
MySQL 8.4 LTSを使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。