Node.js 18はいつまで使える?
サポート終了
サポートは終了しています
2025年4月30日 に終了
503日前に終了
Node.js 18のサポートは2025年4月30日に終了しています(2026年9月15日時点)。
リリース
2022年4月19日
4年前
サポート終了
2025年4月30日
503日前に終了
現在の状態
サポート終了
種別
LTS
長期サポート版
いまどういう状態か
Node.js 18 は 2025年4月30日に提供が終了しました。 終了から1年以上が経っています。
その間に見つかった脆弱性に対して、公式の修正は提供されていません。
いまも 18 が動いている環境は多い
Node.js 18 は長く広く使われたバージョンで、 そのまま動かし続けている環境が残っています。
動いていること自体は、更新されていることを意味しません。
自分の環境のバージョンは node -v で確認できます。
現在運用中の場合
移行してください。移行先は Node.js 24 です。
18 から 24 へはメジャーバージョンを3つまたぎますが、 段階的に上げても確認する内容はほとんど同じです。 途中のバージョンを経由せず、24 で直接動かしてみるほうが速いことが多いです。
確認する順番
node_modulesを消してからnpm ciをやり直す- テストを通す
- 出たエラーを一覧にする
- ネイティブモジュールがあれば、再ビルドできるか確認する
やってみると想像より小さかった、という例も少なくありません。
ホスティングが 18 までしか提供していない場合
そのホスティング自体が更新されていない状態です。 乗り換えを前提に検討してください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | Active LTS | 2022年10月25日 | 2023年10月18日 | 公式発表 |
| 標準 | Maintenance LTS | 2023年10月18日 | 2025年4月30日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Node.js 18はいつまで使えますか?
Node.js 18のサポートは2025年4月30日に終了しています。
現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。
Node.js 18のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Node.js 18の次は何を使えばよいですか?
現時点ではNode.js 26が候補になります。Node.js 26は2029年4月30日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Node.js 18 は LTS です。
Node.js 18をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。
インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。