Node.js 20はいつまで使える?
サポート終了
サポートは終了しています
2026年4月30日 に終了
138日前に終了
Node.js 20のサポートは2026年4月30日に終了しています(2026年9月15日時点)。
リリース
2023年4月18日
3年前
サポート終了
2026年4月30日
138日前に終了
現在の状態
サポート終了
種別
LTS
長期サポート版
いまどういう状態か
Node.js 20 は 2026年4月30日に提供が終了しました。
現在は、新しい脆弱性が見つかっても公式の修正は出ません。 プログラムは動き続けますが、更新を受け取れない状態です。
現在運用中の場合
移行を優先度の高い作業として扱ってください。
移行先は Node.js 24 です。2028年4月30日まで提供されます。
20 から 24 へは、メジャーバージョンを2つまたぐことになります。 ただし、Node.js は互換性の維持に比較的積極的で、 通常の Web アプリケーションであれば、そのまま動くことも珍しくありません。
まず npm ci をやり直し、テストを通してみてください。
そこで初めて、どれくらいの作業量なのかが分かります。
詰まりやすいところ
- ネイティブモジュール — 再ビルドが必要。古いものは 24 用のビルドが無いことがある
- 非推奨 API — 警告が出ていたものが削除されていることがある
- 暗号まわり — OpenSSL の既定値が変わっていることがある
22 で止めるという選択
どうしても 24 まで上げられない場合、22 は2027年4月30日まで提供されます。
ただし22 の期限は 24 より1年早く来ます。 一時的な避難としてしか意味がありません。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | Active LTS | 2023年10月24日 | 2024年10月22日 | 公式発表 |
| 標準 | Maintenance LTS | 2024年10月22日 | 2026年4月30日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Node.js 20はいつまで使えますか?
Node.js 20のサポートは2026年4月30日に終了しています。
現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。
Node.js 20のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Node.js 20の次は何を使えばよいですか?
現時点ではNode.js 26が候補になります。Node.js 26は2029年4月30日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Node.js 20 は LTS です。
Node.js 20をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。
インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。