Node.js 22はいつまで使える?
移行準備推奨
サポートが受けられるのは
227 日
2027年4月30日 まで
移行時期を確認の時期です。
Node.js 22は2027年4月30日までセキュリティサポートが提供されます。2026年9月15日時点であと227日、状態は「移行準備推奨」です。
リリース
2024年4月24日
2年前
サポート終了
2027年4月30日
あと227日
現在の状態
移行準備推奨
移行時期を確認
種別
LTS
長期サポート版
いまどういう状態か
Node.js 22 は Maintenance LTS の段階です。 重大な不具合とセキュリティの修正のみが提供され、2027年4月30日で終了します。
新機能や性能改善は、もう入りません。
現在運用中の場合
期限は2027年4月30日です。移行の計画は、この日付から逆算して立ててください。
移行先は Node.js 24 です。2028年4月30日まで提供されます。
進め方の目安は次のとおりです。
package.jsonのenginesを確認し、24 に対応しているか調べる- 依存パッケージが 24 で動くか、
npm ciをやり直して確かめる - ネイティブモジュールを使っている場合は再ビルドが必要か確認する
- CI の Node.js バージョンを上げて、テストを通す
2 と 3 を先に済ませておくと、必要な作業量が見えます。
24 と 26 のどちらへ上げるか
2026年10月以降であれば、26 が LTS に入っています。 26 に上げれば2029年4月30日まで延びます。
移行にかかる手間は 24 でも 26 でもあまり変わりません。 対応しているライブラリが揃っているなら、より新しいほうを選ぶのが合理的です。
ホスティングを使っている場合
契約先が 24 以降を提供しているかを確認してください。 提供していなければ、乗り換えを検討する時期です。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | Active LTS | 2024年10月29日 | 2025年10月21日 | 公式発表 |
| 標準 | Maintenance LTS | 2025年10月21日 | 2027年4月30日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Node.js 22はいつまで使えますか?
Node.js 22は2027年4月30日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと227日です。
Node.js 22のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Node.js 22の次は何を使えばよいですか?
現時点ではNode.js 26が候補になります。Node.js 26は2029年4月30日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Node.js 22 は LTS です。
Node.js 22をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はまだサポートの対象です。ただしあと227日となっており、移行の計画を立てておく時期です。
急いで止める必要はありませんが、期限が来てから動き始めると選択肢が狭くなります。