Node.jsのサポート期限一覧

JavaScript をサーバー側で動かすための実行環境です。 偶数番号のバージョンが LTS(長期サポート版)になり、 リリースからおよそ3年間サポートされます。奇数番号は半年で終わります。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いま選ぶなら

もっとも長く使えるもの

Node.js 26 — 2029年4月30日まで(あと958日)

バージョン別のサポート期限

バージョン リリース サポート終了 残り 状態
Node.js 26 LTS 2026年5月5日 2029年4月30日 あと958日 通常サポート中
Node.js 24 LTS Krypton 2025年5月6日 2028年4月30日 あと593日 通常サポート中
Node.js 22 LTS Jod 2024年4月24日 2027年4月30日 あと227日 移行準備推奨
Node.js 20 LTS Iron 2023年4月18日 2026年4月30日 138日前に終了 サポート終了
Node.js 18 LTS Hydrogen 2022年4月19日 2025年4月30日 503日前に終了 サポート終了

サポート期間の重なり

各バージョンの提供期間を時間軸に並べています。縦線が今日です。

通常サポート セキュリティサポート
通常サポート セキュリティサポート
通常サポート セキュリティサポート
通常サポート セキュリティサポート
通常サポート セキュリティサポート
2022年 2024年 2026年 2028年 2029年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

Node.js のバージョンの選び方

Node.js は年に2回、4月と10月に新しいメジャーバージョンが出ます。 そのうち偶数番号だけが LTS(長期サポート版)になります。

番号 LTS になるか サポート期間
偶数(22、24、26…) なる 約3年
奇数(23、25…) ならない 約半年

実運用では必ず偶数番号を選んでください。 奇数番号は新機能を試すためのもので、半年で終わります。

3つの段階

偶数番号のバージョンは、次の3段階を経て終わります。

  1. Current(約半年) — 出たばかりの状態。まだ LTS ではない
  2. Active LTS(約1年) — 新機能の取り込みを含む更新がある
  3. Maintenance LTS(約1年半) — 重大な修正のみ

Maintenance LTS に入ったあとも動作に問題はありませんが、 新しい機能や性能改善は入りません。

いつ上げるべきか

Node.js は、多くの場合ライブラリ側が先に新しいバージョンを要求してきます。

  • npm install で「このバージョンでは動きません」と出る
  • 使いたいパッケージが新しい Node.js を必要としている

こうしたときが、上げる自然なタイミングです。

期限だけで見るなら、Maintenance LTS に入ったら次を検討し、 終了の半年前には移行を終えているのが安全な進め方です。

レンタルサーバーやホスティングを使っている場合

契約先が提供している Node.js のバージョンは、会社ごとに違います。 終了したバージョンが選択肢に残っていることもあります。

選べる=提供されている、ではありません。 管理画面で選べる最新のバージョンを確認してください。

情報の出典

Previous Releases OpenJS Foundation(nodejs.org) ・最終確認 2026年9月10日
Node.js Release Working Group(リリース計画) OpenJS Foundation(github.com) ・最終確認 2026年9月15日

Node.jsのサポート方針

各メジャーバージョンは、まず半年間「Current」として提供されます。

偶数番号のバージョンはそのあと LTS に入り、
約1年間の「Active LTS」(新機能の取り込みを含む)と、
約1年半の「Maintenance LTS」(重大な修正のみ)を経て終了します。
リリースからおよそ3年間が目安です。

奇数番号のバージョンは LTS に入らず、半年ほどで終了します。
実運用では偶数番号を選んでください。