Node.js 26はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

958

2029年4月30日 まで

通常サポートは 2027年10月20日まで(あと400日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。

2026年5月5日 2027年10月20日

Node.js 26は2029年4月30日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2027年10月20日までです。2026年9月15日時点であと958日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2026年5月5日

今年

通常サポートの終了

2027年10月20日

あと400日

サポート終了

2029年4月30日

あと958日

現在の状態

通常サポート中

種別

LTS

長期サポート版

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

Node.js 26 は最新のメジャーバージョンです。 2026年10月に LTS へ入り、そこから本格的に実運用で使えるようになります。

LTS に入る前の状態を「Current」と呼びます。 新しい機能をいち早く試せますが、破壊的な変更が入る可能性があります。

実運用で使ってよいか

まだ待つことを勧めます。 LTS に入る2026年10月以降が目安です。

いま実運用で使うなら、Active LTS の Node.js 24 が適しています。

Current の段階で使う価値があるのは、次のような場合です。

  • 26 で入った新機能を前提にした開発を先に始めたい
  • ライブラリ側の対応状況を早めに確かめたい

24 からの移行

急ぐ必要はありません。24 は2028年4月30日まで提供されます。

26 が LTS に入ったあと、次の改修のタイミングで上げるのが無駄のない進め方です。 先に検証環境だけ用意して、依存パッケージが動くかを確かめておくと判断が速くなります。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 Current / Active LTS 2026年5月5日 2027年10月20日 公式発表
標準 Maintenance LTS 2027年10月20日 2029年4月30日 公式発表
通常サポート セキュリティサポート
2026年 2027年 2028年 2029年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Node.js Release Working Group(リリース計画) OpenJS Foundation(github.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

Node.js 26はいつまで使えますか?

Node.js 26は2029年4月30日までサポートが提供されます。

ただし通常サポートは2027年10月20日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。

本日時点の残りはあと958日です。

Node.js 26のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

LTS(長期サポート版)とは何ですか?

LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。

更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Node.js 26 は LTS です。

Node.js 26をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Node.js 26を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

Node.jsのほかのバージョン

Node.jsのサポート期限一覧を見る