Node.js 24はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
593 日
2028年4月30日 まで
通常サポートは 2026年10月20日まで(あと35日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。
Node.js 24は2028年4月30日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2026年10月20日までです。2026年9月15日時点であと593日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2025年5月6日
1年前
通常サポートの終了
2026年10月20日
あと35日
サポート終了
2028年4月30日
あと593日
現在の状態
通常サポート中
種別
LTS
長期サポート版
いまどういう状態か
Node.js 24 は LTS です。 2026年10月20日までが新機能の取り込みを含む Active LTS、 そのあと2028年4月30日までが重大な修正のみの Maintenance LTS です。
いま実運用で選ぶなら、これが最も安定した選択です。
現在運用中の場合
そのまま使い続けて問題ありません。 期限は2028年4月30日で、移行の時期はこの日付から逆算して決められます。
Maintenance LTS への切り替わりは、 「動かなくなる」という意味ではありません。 新しい機能が入らなくなるだけで、修正は続きます。
22 から上げる場合
Node.js 22 の期限は2027年4月30日です。 24 に上げれば2028年4月30日まで延び、1年ぶん余裕ができます。
22 から 24 への移行では、次の点を確認してください。
- 使っているネイティブモジュールが 24 用にビルドされているか
- 非推奨になった API を使っていないか
- CI の Node.js バージョンを揃えたか
多くの場合、npm ci を通して動作確認するところまでで、必要な作業が見えます。
新しく作る場合
新規開発では 24 か、2026年10月以降であれば 26 を選んでください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | Active LTS | 2025年10月28日 | 2026年10月20日 | 公式発表 |
| 標準 | Maintenance LTS | 2026年10月20日 | 2028年4月30日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Node.js 24はいつまで使えますか?
Node.js 24は2028年4月30日までサポートが提供されます。
ただし通常サポートは2026年10月20日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。
本日時点の残りはあと593日です。
Node.js 24のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Node.js 24の次は何を使えばよいですか?
現時点ではNode.js 26が候補になります。Node.js 26は2029年4月30日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
LTS(長期サポート版)とは何ですか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
更新のたびに移行作業が発生するのを避けたい場合は、LTS を選ぶと移行の回数を減らせます。Node.js 24 は LTS です。
Node.js 24をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
Node.js 24を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。