Node.js 20と22の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
22 に上げると
使える期間が
365 日 延びます
2026年4月30日 → 2027年4月30日
Node.js 20は2026年4月30日まで、Node.js 22は2027年4月30日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Node.js 20は138日前に終了、Node.js 22はあと227日です。
並べて比べる
| 項目 | Node.js 20 | Node.js 22 |
|---|---|---|
| リリース | 2023年4月18日 | 2024年4月24日 |
| サポート終了 | 2026年4月30日 | 2027年4月30日 |
| 残り | 138日前に終了 | あと227日 |
| 現在の状態 | サポート終了 | 移行準備推奨 |
| LTS | はい | はい |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Node.js 22を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまNode.js 20を運用しているなら
22に上げると365日ぶん延びます。 2026年4月30日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Node.js 20とNode.js 22、どちらが長く使えますか?
Node.js 22です。Node.js 20は2026年4月30日まで、Node.js 22は2027年4月30日までで、365日の差があります。
Node.js 20からNode.js 22に上げると、使える期間はどう変わりますか?
365日ぶん延びます。(2026年4月30日 → 2027年4月30日)
Node.js 20の期限である2026年4月30日から逆算して、移行の計画を立ててください。
LTS かどうかで、使える期間は変わりますか?
LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。
この2つはどちらも LTS です。LTS かどうかは、同じ製品の中での提供期間の長さを表しています。製品をまたいだ長さの保証ではありません。
Node.js 20のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。