Office 2024はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

1,120

2029年10月9日 まで

2024年10月1日 2029年10月9日

Office 2024は2029年10月9日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと1,120日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2024年10月1日

1年前

サポート終了

2029年10月9日

あと1,120日

現在の状態

通常サポート中

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまの最新の買い切り版

Office 2024 は2024年10月に出た、現在の最新の買い切り版です。 2029年10月9日まで更新が提供されます。

これから買い切り版を選ぶのであれば、いちばん長く使えるのがこのバージョンです。

延長サポートは無い

Office 2024 は Modern Lifecycle Policy にもとづいて提供されています。

バージョン 仕組み 延長サポート
Office 2016 / 2019 Fixed Lifecycle Policy あり(無償)
Office 2021 / 2024 Modern Lifecycle Policy 無い

2016 や 2019 では、メインストリームが終わったあとも セキュリティ更新だけが数年続きました。2024 にはその段階がありません。

つまり 2029年10月9日で、そこから先はありません。 「終わってからも数年は更新が来る」という前提で計画しないでください。

サブスクリプション版という選び方

長く使い続けることを重視するなら、 サブスクリプション版(Microsoft 365 Apps)という選択肢もあります。 こちらは固定の終了日がなく、契約している間は更新が提供されます。

ただし動作対象の Windows のバージョンには条件があるため、 どちらを選んでも Windows 側の期限は別に確認が必要です。

買い切り版とサブスク版の見分け方

Word や Excel の「ファイル」→「アカウント」→「製品情報」で確認できます。 「Office Home & Business 2024」のように西暦が入っていれば買い切り版です。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 サポート提供期間 2024年10月1日 2029年10月9日 公式発表 公式表の Retirement Date は「10/10/2029 6:59:59 AM」。最終サポート日はその前日
通常サポート
2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Office 2024 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

よくある質問

Office 2024はいつまで使えますか?

Office 2024は2029年10月9日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと1,120日です。

Office 2024のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Office 2024をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Office 2024を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

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