Office 2021はいつまで使える?
移行準備推奨
サポートが受けられるのは
28 日
2026年10月13日 まで
早急に確認の時期です。
Office 2021は2026年10月13日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと28日、状態は「移行準備推奨」です。
リリース
2021年10月5日
4年前
サポート終了
2026年10月13日
あと28日
現在の状態
移行準備推奨
早急に確認
サポート期限は2026年10月13日
Office 2021 のサポート期限は 2026年10月13日です。
Modern Lifecycle Policy にもとづく提供のため、 この日より先はありません。
★延長サポートが無い
Office 2016 や 2019 を使っていた方は、注意が必要です。
| バージョン | メインストリーム後 |
|---|---|
| Office 2016 | 延長サポートが約5年続いた |
| Office 2019 | 延長サポートが約2年続いた |
| Office 2021 | 延長サポートは無い |
2016 と 2019 では、メインストリームが終わったあとも セキュリティ更新だけが数年続きました。2021 にはその段階がありません。
「期限が来ても、しばらくは更新が来るだろう」という前提は成り立ちません。
Windows 11 24H2 と同じ日に終わる
| いつまで | |
|---|---|
| Office 2021 | 2026年10月13日 |
| Windows 11 バージョン 24H2(Home / Pro) | 2026年10月13日 |
まったく同じ日です。
両方を使っている環境では、同じ時期に2つの判断が重なります。 Windows は機能更新を当てれば延びますが、Office はバージョンを変えることになります。 作業が同時に来ないよう、早めに分けて計画すると負担が減ります。
移行先
| 選択肢 | 終了日 |
|---|---|
| Office 2024(買い切り) | 2029年10月9日 |
| Microsoft 365 Apps(サブスク) | 固定の終了日は無い |
買い切り版を続けるなら Office 2024 で、約3年ぶん延びます。 Office 2024 にも延長サポートは無いため、次は2029年に同じ判断が来ます。
終了しても使えなくなるわけではない
期限を過ぎても、Word や Excel が起動しなくなるわけではありません。 変わるのは、新しく見つかった問題に対する修正が提供されるかどうかです。
文書を扱うソフトは、開いたファイルそのものが攻撃の入口になることがあります。 外部から受け取ったファイルを開く機会が多いほど、判断は慎重にしてください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | サポート提供期間 | 2021年10月5日 | 2026年10月13日 | 公式発表 公式表の Retirement Date は「10/14/2026 6:59:59 AM」。最終サポート日はその前日 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Office 2021はいつまで使えますか?
Office 2021は2026年10月13日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと28日です。
Office 2021のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Office 2021の次は何を使えばよいですか?
現時点ではOffice 2024が候補になります。Office 2024は2029年10月9日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
Office 2021をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はまだサポートの対象です。ただしあと28日となっており、移行の計画を立てておく時期です。
急いで止める必要はありませんが、期限が来てから動き始めると選択肢が狭くなります。