Office 2019はいつまで使える?
サポート終了
サポートは終了しています
2025年10月14日 に終了
336日前に終了
Office 2019のサポートは2025年10月14日に終了しています(2026年9月15日時点)。
リリース
2018年9月24日
7年前
サポート終了
2025年10月14日
336日前に終了
現在の状態
サポート終了
2025年10月14日に終了した
Office 2019 のサポートは 2025年10月14日に終了しました。
| 段階 | いつまで |
|---|---|
| メインストリーム サポート | 2023年10月10日(終了) |
| 延長サポート(セキュリティ更新のみ・無償) | 2025年10月14日(終了) |
現在は、新しく見つかった問題があっても修正は提供されません。
★Office 2016 と同じ日に終わった
ここが Office 2019 の特徴です。
| バージョン | 発売 | 終了 |
|---|---|---|
| Office 2016 | 2015年9月 | 2025年10月14日 |
| Office 2019 | 2018年9月 | 2025年10月14日 |
3年新しいのに、終わる日は同じでした。
2019 の延長サポートは、2016 と同じ日に終わるよう設定されていたためです。 2016 から 2019 へ買い替えていた場合、使える期間は1日も延びていません。
なお、Windows 10 のサポート終了日も同じ2025年10月14日でした。
移行先
| 選択肢 | 終了日 |
|---|---|
| Office 2021 | 2026年10月13日 |
| Office 2024 | 2029年10月9日 |
| Microsoft 365 Apps | 固定の終了日は無い |
Office 2021 に上げても、期限は2026年10月13日です。 しかも 2021 以降は延長サポートが無いため、そこで終わります。
一度移行するのであれば、Office 2024 かサブスクリプション版まで 進めるほうが、次の判断までの間隔が空きます。
終了しても使えなくなるわけではない
Word や Excel が起動しなくなるわけではありません。 変わるのは、新しく見つかった問題に対する修正が提供されるかどうかです。
文書を扱うソフトは、開いたファイルそのものが攻撃の入口になることがあります。 外部から受け取ったファイルを開く機会が多いほど、判断は慎重にしてください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | メインストリーム サポート | 2018年9月24日 | 2023年10月10日 | 公式発表 公式表の Mainstream End Date は「10/11/2023 6:59:59 AM」。最終日はその前日 |
| 標準 | 延長サポート(セキュリティ更新のみ・無償) | 未発表 | 2025年10月14日 | 公式発表 公式表の Extended End Date は「10/15/2025 6:59:59 AM」。最終日はその前日 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Office 2019はいつまで使えますか?
Office 2019のサポートは2025年10月14日に終了しています。
現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。
Office 2019のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Office 2019の次は何を使えばよいですか?
現時点ではOffice 2024が候補になります。Office 2024は2029年10月9日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
Office 2019をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。
インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。