Office 2016はいつまで使える?

サポート終了

サポートは終了しています

2025年10月14日 に終了

336日前に終了

Office 2016のサポートは2025年10月14日に終了しています(2026年9月15日時点)。

リリース

2015年9月22日

10年前

サポート終了

2025年10月14日

336日前に終了

現在の状態

サポート終了

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

2025年10月14日に終了した

Office 2016 のサポートは 2025年10月14日に終了しました。

段階 いつまで
メインストリーム サポート 2020年10月13日(終了)
延長サポート(セキュリティ更新のみ・無償) 2025年10月14日(終了)

発売から10年間、更新が提供されていたことになります。

同じ日に、3つが同時に終わった

2025年10月14日は、Microsoft の製品がまとめて終わった日でした。

終了日
Office 2016 2025年10月14日
Office 2019 2025年10月14日
Windows 10 2025年10月14日

Office 2019 は 2016 より3年新しいのですが、 延長サポートの終わりが同じ日に設定されていたため、同時に終わりました。

2016 から 2019 へ買い替えていた場合、使える期間は1日も延びていません。

いま Office 2016 を使っているなら

まず、本当に 2016 かを確認してください。 Word や Excel の「ファイル」→「アカウント」→「製品情報」に製品名が出ます。

「Microsoft 365 Apps」と表示された場合はサブスクリプション版で、 契約している間は更新が続いています。その場合は期限の心配はありません。

移行先

選択肢 終了日
Office 2021 2026年10月13日
Office 2024 2029年10月9日
Microsoft 365 Apps 固定の終了日は無い

Office 2021 に上げても、期限は2026年10月13日です。 2021 以降は延長サポートが無いため、その日で終わります。

一度移行するのであれば、Office 2024 かサブスクリプション版まで 進めるほうが、次の判断までの間隔が空きます。

終了しても使えなくなるわけではない

Word や Excel が起動しなくなるわけではありません。 変わるのは、新しく見つかった問題に対する修正が提供されるかどうかです。

文書を扱うソフトは、開いたファイルそのものが攻撃の入口になることがあります。 外部から受け取ったファイルを開く機会が多いほど、判断は慎重にしてください。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 メインストリーム サポート 2015年9月22日 2020年10月13日 公式発表 公式表の Mainstream End Date は「10/14/2020 6:59:59 AM」。最終日はその前日
標準 延長サポート(セキュリティ更新のみ・無償) 未発表 2025年10月14日 公式発表 公式表の Extended End Date は「10/15/2025 6:59:59 AM」。最終日はその前日
通常サポート
2015年 2018年 2021年 2024年 2027年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Microsoft Office 2016 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com)

前後のバージョン

2016 と 2019 を比較する

よくある質問

Office 2016はいつまで使えますか?

Office 2016のサポートは2025年10月14日に終了しています。

現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。

Office 2016のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Office 2016の次は何を使えばよいですか?

現時点ではOffice 2024が候補になります。Office 2024は2029年10月9日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

Office 2016をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。

インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。

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