Office 2016と2019の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
2019 に上げると
使える期間は
変わりません(どちらも 2025年10月14日 まで)
Office 2016は2025年10月14日まで、Office 2019は2025年10月14日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Office 2016は336日前に終了、Office 2019は336日前に終了です。
並べて比べる
| 項目 | Office 2016 | Office 2019 |
|---|---|---|
| リリース | 2015年9月22日 | 2018年9月24日 |
| サポート終了 | 2025年10月14日 | 2025年10月14日 |
| 残り | 336日前に終了 | 336日前に終了 |
| 現在の状態 | サポート終了 | サポート終了 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Office 2019を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまOffice 2016を運用しているなら
上げても使える期間は変わりません。移行の判断は、期限ではなく機能や不具合の面から決めることになります。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Office 2016とOffice 2019、どちらが長く使えますか?
同じです。どちらも2025年10月14日までです。
期限の面では差がないため、移行の判断は機能や不具合の面から決めることになります。
Office 2016からOffice 2019に上げると、使える期間はどう変わりますか?
変わりません。どちらも2025年10月14日までです。
Office 2016のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。