Office 2019と2021の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

2021 に上げると

使える期間が

364 日 延びます

2025年10月14日 → 2026年10月13日

Office 2019は2025年10月14日まで、Office 2021は2026年10月13日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Office 2019は336日前に終了、Office 2021はあと28日です。

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 Office 2019 Office 2021
リリース 2018年9月24日 2021年10月5日
サポート終了 2025年10月14日 2026年10月13日
残り 336日前に終了 あと28日
現在の状態 サポート終了 移行準備推奨
LTS いいえ いいえ

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2018年 2020年 2022年 2024年 2026年 2027年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

Office 2021を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまOffice 2019を運用しているなら

2021に上げると364日ぶん延びます。 2025年10月14日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

Microsoft Office 2019 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com)
Office 2021 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

Office 2019とOffice 2021、どちらが長く使えますか?

Office 2021です。Office 2019は2025年10月14日まで、Office 2021は2026年10月13日までで、364日の差があります。

Office 2019からOffice 2021に上げると、使える期間はどう変わりますか?

364日ぶん延びます。(2025年10月14日 → 2026年10月13日)

Office 2019の期限である2025年10月14日から逆算して、移行の計画を立ててください。

Office 2019のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。