PHP 8.1はいつまで使える?

サポート終了

サポートは終了しています

2025年12月31日 に終了

258日前に終了

PHP 8.1のサポートは2025年12月31日に終了しています(2026年9月15日時点)。

リリース

2021年11月25日

4年前

サポート終了

2025年12月31日

258日前に終了

現在の状態

サポート終了

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

PHP 8.1 は2025年12月31日にすべての提供が終了しました。

現在は、新しい脆弱性が見つかっても公式の修正は出ません。 プログラムは動き続けますが、公式の更新を受け取れない状態です。

「まだ動いているから大丈夫」ではない理由

サポートが終わったあとに見つかった脆弱性は、 修正されないまま公開情報になります。 攻撃する側は、どのバージョンに何の穴があるかを調べられる状態になります。

Web に公開しているサーバーで動かしている場合、これは実際のリスクです。 外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

現在運用中の場合

移行を優先度の高い作業として扱ってください。

まず確認することは1つです。PHP 8.1 で動いているコードが、 そのまま新しいバージョンで動くかどうか。

8.1 から 8.5 への移行は、7 系から 8 系への移行に比べれば小さい変更で済むことが多いです。 非推奨になった書き方の警告が増える程度で終わる場合もあります。 まず動作確認の環境で動かしてみてください。

レンタルサーバーで 8.1 が選ばれたままになっている場合

管理画面に古いバージョンが残っていることがあります。 選べることと、提供され続けることは別です。

管理画面で 8.3 以降が選べるなら、動作確認のうえで切り替えてください。 選べない場合は、サーバーの乗り換えを検討する段階です。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 Active Support 2021年11月25日 2023年11月25日 公式ポリシーから算出
標準 Security Support 未発表 2025年12月31日 公式発表
通常サポート
2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Supported Versions The PHP Group(www.php.net) ・最終確認 2026年9月15日
Unsupported Branches The PHP Group(www.php.net) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

8.1 と 8.2 を比較する

よくある質問

PHP 8.1はいつまで使えますか?

PHP 8.1のサポートは2025年12月31日に終了しています。

現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。

PHP 8.1のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

PHP 8.1の次は何を使えばよいですか?

現時点ではPHP 8.5が候補になります。PHP 8.5は2029年12月31日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

PHP 8.1をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。

インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。

PHPのほかのバージョン

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