PHP 8.2はいつまで使える?

移行準備推奨

サポートが受けられるのは

107

2026年12月31日 まで

移行準備を推奨の時期です。

2025年1月1日 2026年12月31日

PHP 8.2は2026年12月31日までセキュリティサポートが提供されます。2026年9月15日時点であと107日、状態は「移行準備推奨」です。

リリース

2022年12月8日

3年前

サポート終了

2026年12月31日

あと107日

現在の状態

移行準備推奨

移行準備を推奨

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

通常サポートは2024年12月31日に終わっており、 セキュリティ修正の期限は2026年12月31日です。

これ以降、新しい脆弱性が見つかっても公式の修正は提供されません。 プログラムは動き続けますが、塞ぐ手段が公式からは出てこない状態になります。

現在運用中の場合

移行の計画は、2026年12月31日から逆算して立ててください。

やることの順番は次のとおりです。

  1. 使っているフレームワーク・ライブラリが新しい PHP に対応しているか確認する
  2. 動作確認の環境を用意して、実際に動かしてみる
  3. 直す箇所を洗い出す
  4. 本番を切り替える

1 と 2 だけでも先に済ませておくと、あとの判断が速くなります。

移行先はどれか

PHP 8.5 を勧めます。

8.3 に上げると期限は2027年12月31日、8.4 なら2028年12月31日、8.5 なら2029年12月31日です。 移行にかかる手間はどれもあまり変わりません。一番先まで使えるものを選ぶのが合理的です。

サーバーの PHP を変えられない場合

契約しているレンタルサーバーの管理画面で、選べるバージョンを確認してください。 8.3 以降が選べるなら切り替えられます。

選べない場合は、2026年12月31日までにサーバーの乗り換えを判断する必要があります。 移行には準備期間が要るので、いまから調べ始めて遅すぎることはありません。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 Active Support 2022年12月8日 2024年12月31日 公式発表
標準 Security Support 2025年1月1日 2026年12月31日 公式発表
通常サポート セキュリティサポート
2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Supported Versions The PHP Group(www.php.net) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

8.2 と 8.3 を比較する

よくある質問

PHP 8.2はいつまで使えますか?

PHP 8.2は2026年12月31日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと107日です。

PHP 8.2のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

PHP 8.2の次は何を使えばよいですか?

現時点ではPHP 8.5が候補になります。PHP 8.5は2029年12月31日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

PHP 8.2をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はまだサポートの対象です。ただしあと107日となっており、移行の計画を立てておく時期です。

急いで止める必要はありませんが、期限が来てから動き始めると選択肢が狭くなります。

PHPのほかのバージョン

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