PHP 8.3はいつまで使える?

セキュリティサポート中

サポートが受けられるのは

472

2027年12月31日 まで

2026年1月1日 2027年12月31日

PHP 8.3は2027年12月31日までセキュリティサポートが提供されます。2026年9月15日時点であと472日、状態は「セキュリティサポート中」です。

リリース

2023年11月23日

2年前

サポート終了

2027年12月31日

あと472日

現在の状態

セキュリティサポート中

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

通常サポートは2025年12月31日で終わりました。 現在は重大なセキュリティ問題の修正だけが提供されている段階です。

つまり、

  • セキュリティ上の問題 … 修正が出る(2027年12月31日まで)
  • それ以外の不具合 … 修正は出ない

という状態です。動かし続けること自体に問題はありませんが、 不具合に当たったときは自力で回避する必要があります。

現在運用中の場合

2027年12月31日までに移行を終える計画を立ててください。 まだ1年以上あるので、次の改修や更改のタイミングに合わせられます。

移行先は PHP 8.5 を勧めます。8.4 に上げても期限が1年しか延びません。

新規に作る場合

8.3 を選ばないでください。作った時点で通常サポートが終わっています。

サーバーの PHP を変えられない場合

契約先が 8.4 や 8.5 を提供していないなら、 サーバーの乗り換えを検討する時期です。

2027年12月31日を過ぎると公式の修正が止まります。 サーバーの移行には準備が要るので、期限の半年前には判断できる状態にしておいてください。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 Active Support 2023年11月23日 2025年12月31日 公式発表
標準 Security Support 2026年1月1日 2027年12月31日 公式発表
通常サポート セキュリティサポート
2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Supported Versions The PHP Group(www.php.net) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

8.3 と 8.4 を比較する

よくある質問

PHP 8.3はいつまで使えますか?

PHP 8.3は2027年12月31日までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと472日です。

PHP 8.3のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

PHP 8.3の次は何を使えばよいですか?

現時点ではPHP 8.5が候補になります。PHP 8.5は2029年12月31日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

PHP 8.3をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

PHP 8.3を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

PHPのほかのバージョン

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