PHP 8.5はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
1,203 日
2029年12月31日 まで
通常サポートは 2027年12月31日まで(あと472日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。
PHP 8.5は2029年12月31日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2027年12月31日までです。2026年9月15日時点であと1,203日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2025年11月20日
今年
通常サポートの終了
2027年12月31日
あと472日
サポート終了
2029年12月31日
あと1,203日
現在の状態
通常サポート中
いま新しく作るなら、これを選ぶ
PHP 8.5 は現時点で最も長く使えるバージョンです。 これから作るサイトやアプリで、あえて古いバージョンを選ぶ理由はほとんどありません。
ただし、使っているフレームワークやライブラリが 8.5 に対応しているかは 必ず先に確認してください。PHP 本体が新しくても、 周辺のパッケージが追いついていないと動きません。
運用中のものを 8.5 に上げるべきか
急ぐ必要はありません。8.4 も 8.3 もまだ提供期間の中にあります。
上げる価値があるのは次の場合です。
- 次に大きな改修を予定していて、そのタイミングで一緒に上げられる
- 新しい構文や機能を使いたい
- サーバーの移行や更改が近い
逆に、動いているものを「新しいから」という理由だけで上げると、 動作確認の手間だけがかかります。期限から逆算して決めてください。
注意する点
最新のバージョンは、リリース直後にレンタルサーバーで選べないことがあります。 共用サーバーを使っている場合は、契約先が 8.5 を提供しているかを先に確認してください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | Active Support | 2025年11月20日 | 2027年12月31日 | 公式発表 |
| 標準 | Security Support | 2028年1月1日 | 2029年12月31日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
PHP 8.5はいつまで使えますか?
PHP 8.5は2029年12月31日までサポートが提供されます。
ただし通常サポートは2027年12月31日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。
本日時点の残りはあと1,203日です。
PHP 8.5のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
PHP 8.5をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
PHP 8.5を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。