PostgreSQL 12はいつまで使える?

サポート終了

サポートは終了しています

2024年11月21日 に終了

663日前に終了

2019年10月3日 2024年11月21日

PostgreSQL 12のサポートは2024年11月21日に終了しています(2026年9月15日時点)。

リリース

2019年10月3日

6年前

サポート終了

2024年11月21日

663日前に終了

現在の状態

サポート終了

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

PostgreSQL 12 は 2024年11月21日に提供が終了しました。 終了から1年半以上が経っています。

その間に見つかった不具合や脆弱性は、修正されていません。

いまも 12 が動いている環境

PostgreSQL 12 は2019年に出たバージョンで、 そのまま動かし続けている環境が残っています。

自分のバージョンは SELECT version(); で確認できます。

現在運用中の場合

移行してください。

長く更新していない環境では、次のことが同時に起きていることが多くあります。

  • マイナーリリースも当てていない
  • OS 側のサポートも切れている
  • 使っている拡張機能の更新も止まっている

データベースだけを上げても、土台が古いままでは意味が薄くなります。 OS ごと新しい環境を用意して、そこへ移す形を検討してください。

移行の進め方

12 から 18 へは6世代分ですが、pg_upgrade は一度に上げられます。

ただし、世代差が大きいほど次の点で差が出ます。

  • 廃止された設定項目がある
  • デフォルト値が変わっている項目がある
  • クエリの実行計画が変わることがある

検証環境で実際に動かし、主要なクエリの実行時間を比べてください。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 マイナーリリースの提供 2019年10月3日 2024年11月21日 公式発表
通常サポート
2019年 2021年 2023年 2025年 2026年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Versioning Policy PostgreSQL Global Development Group(www.postgresql.org) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

12 と 13 を比較する

よくある質問

PostgreSQL 12はいつまで使えますか?

PostgreSQL 12のサポートは2024年11月21日に終了しています。

現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。

PostgreSQL 12のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

PostgreSQL 12の次は何を使えばよいですか?

現時点ではPostgreSQL 18が候補になります。PostgreSQL 18は2030年11月14日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

PostgreSQL 12をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。

インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。

PostgreSQLのほかのバージョン

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