PostgreSQL 13はいつまで使える?

サポート終了

サポートは終了しています

2025年11月13日 に終了

306日前に終了

2020年9月24日 2025年11月13日

PostgreSQL 13のサポートは2025年11月13日に終了しています(2026年9月15日時点)。

リリース

2020年9月24日

5年前

サポート終了

2025年11月13日

306日前に終了

現在の状態

サポート終了

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

PostgreSQL 13 は 2025年11月13日に提供が終了しました。

現在は、不具合が見つかっても、脆弱性が見つかっても修正されません。

現在運用中の場合

移行してください。優先度は高いと考えられます。

データベースは、アプリケーションが保持しているデータそのものを扱います。 ここに修正が届かない状態を長く続けるのは、 公開しているサービスでは勧められません。

移行の作業量を見積もる

まず、次の2つを確認してください。

  1. 使っている拡張機能\dx で一覧が出ます)
  2. データ量pg_database_size() で確認できます)

拡張機能が新しいバージョンに対応していれば、pg_upgrade で一度に上げられます。 対応していない拡張がある場合は、そこが最大の壁になります。

移行先

PostgreSQL 18 を勧めます。2030年11月14日までサポートされます。

13 から 18 へは5世代分ですが、pg_upgrade は一度に上げられます。

マイナーリリースも止まっている

13 系の最後のマイナーリリースは 13.23 です。 これより古いマイナーで動かしている場合、 終了前に出ていた修正すら適用されていないことになります。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 マイナーリリースの提供 2020年9月24日 2025年11月13日 公式発表
通常サポート
2020年 2022年 2024年 2026年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Versioning Policy PostgreSQL Global Development Group(www.postgresql.org) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

13 と 14 を比較する

よくある質問

PostgreSQL 13はいつまで使えますか?

PostgreSQL 13のサポートは2025年11月13日に終了しています。

現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。

PostgreSQL 13のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

PostgreSQL 13の次は何を使えばよいですか?

現時点ではPostgreSQL 18が候補になります。PostgreSQL 18は2030年11月14日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

PostgreSQL 13をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。

インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。

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