PostgreSQL 13と14の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
14 に上げると
使える期間が
364 日 延びます
2025年11月13日 → 2026年11月12日
PostgreSQL 13は2025年11月13日まで、PostgreSQL 14は2026年11月12日までサポートされます。2026年9月15日時点で、PostgreSQL 13は306日前に終了、PostgreSQL 14はあと58日です。
並べて比べる
| 項目 | PostgreSQL 13 | PostgreSQL 14 |
|---|---|---|
| リリース | 2020年9月24日 | 2021年9月30日 |
| サポート終了 | 2025年11月13日 | 2026年11月12日 |
| 残り | 306日前に終了 | あと58日 |
| 現在の状態 | サポート終了 | 移行準備推奨 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
PostgreSQL 14を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまPostgreSQL 13を運用しているなら
14に上げると364日ぶん延びます。 2025年11月13日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
PostgreSQL 13とPostgreSQL 14、どちらが長く使えますか?
PostgreSQL 14です。PostgreSQL 13は2025年11月13日まで、PostgreSQL 14は2026年11月12日までで、364日の差があります。
PostgreSQL 13からPostgreSQL 14に上げると、使える期間はどう変わりますか?
364日ぶん延びます。(2025年11月13日 → 2026年11月12日)
PostgreSQL 13の期限である2025年11月13日から逆算して、移行の計画を立ててください。
PostgreSQL 13のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。