PostgreSQL 18はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
1,521 日
2030年11月14日 まで
PostgreSQL 18は2030年11月14日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと1,521日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2025年9月25日
今年
サポート終了
2030年11月14日
あと1,521日
現在の状態
通常サポート中
いま新しく構築するなら、これを選ぶ
PostgreSQL 18 は最新のメジャーバージョンです。2030年11月14日までサポートされます。
これから構築するなら、最も長く使えるバージョンです。
注意する点
メジャーバージョンが出た直後は、拡張機能や周辺ツールの対応が揃っていないことがあります。
とくに次のようなものは、先に対応状況を確認してください。
- 使っている拡張(PostGIS、pgvector、pg_stat_statements など)
- 監視ツール・バックアップツール
- アプリケーション側のドライバ
17 からの移行
急ぐ必要はありません。17 は2029年11月8日までサポートされます。
移行の価値があるのは、18 で入った機能を使いたい場合か、 サーバーの更改が近い場合です。
マイナーリリースは必ず適用する
18.6 → 18.7 のようなマイナーの更新は、実行ファイルの入れ替えだけで済みます。 公式は常に最新のマイナーを使うことを勧めています。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | マイナーリリースの提供 | 2025年9月25日 | 2030年11月14日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
PostgreSQL 18はいつまで使えますか?
PostgreSQL 18は2030年11月14日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと1,521日です。
PostgreSQL 18のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
PostgreSQL 18をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
PostgreSQL 18を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。