PostgreSQL 17はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
1,150 日
2029年11月8日 まで
PostgreSQL 17は2029年11月8日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと1,150日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2024年9月26日
1年前
サポート終了
2029年11月8日
あと1,150日
現在の状態
通常サポート中
現在運用中の場合
そのまま使い続けて問題ありません。2029年11月8日までサポートされます。
拡張機能や周辺ツールの対応も揃っており、実運用で扱いやすいバージョンです。
新しく構築する場合
新規なら 18 を検討してください。1年ぶん長く使えます。
ただし、使いたい拡張が 18 に対応していない場合は、 17 を選ぶ判断も十分に合理的です。
15 や 16 から上げる場合
17 に上げると、期限が2029年11月まで延びます。
メジャーバージョンの更新には pg_upgrade またはダンプ/リストアが必要です。
まず拡張機能の対応状況を確認してから、検証環境で試してください。
マイナーリリースを止めない
17.11 → 17.12 のようなマイナーの更新は、データの入れ直しが不要です。 止めていると、セキュリティ修正が適用されないまま動き続けることになります。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | マイナーリリースの提供 | 2024年9月26日 | 2029年11月8日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
PostgreSQL 17はいつまで使えますか?
PostgreSQL 17は2029年11月8日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと1,150日です。
PostgreSQL 17のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
PostgreSQL 17の次は何を使えばよいですか?
現時点ではPostgreSQL 18が候補になります。PostgreSQL 18は2030年11月14日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
PostgreSQL 17をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
PostgreSQL 17を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。