PostgreSQL 17と18の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

18 に上げると

使える期間が

371 日 延びます

2029年11月8日 → 2030年11月14日

PostgreSQL 17は2029年11月8日まで、PostgreSQL 18は2030年11月14日までサポートされます。2026年9月15日時点で、PostgreSQL 17はあと1,150日、PostgreSQL 18はあと1,521日です。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 PostgreSQL 17 PostgreSQL 18
リリース 2024年9月26日 2025年9月25日
サポート終了 2029年11月8日 2030年11月14日
残り あと1,150日 あと1,521日
現在の状態 通常サポート中 通常サポート中
LTS いいえ いいえ

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2024年 2026年 2028年 2030年 2031年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

PostgreSQL 18を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまPostgreSQL 17を運用しているなら

18に上げると371日ぶん延びます。 2029年11月8日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

Versioning Policy PostgreSQL Global Development Group(www.postgresql.org) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

PostgreSQL 17とPostgreSQL 18、どちらが長く使えますか?

PostgreSQL 18です。PostgreSQL 17は2029年11月8日まで、PostgreSQL 18は2030年11月14日までで、371日の差があります。

PostgreSQL 17からPostgreSQL 18に上げると、使える期間はどう変わりますか?

371日ぶん延びます。(2029年11月8日 → 2030年11月14日)

PostgreSQL 17の期限である2029年11月8日から逆算して、移行の計画を立ててください。

PostgreSQL 17のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。