PostgreSQL 16はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
786 日
2028年11月9日 まで
PostgreSQL 16は2028年11月9日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと786日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2023年9月14日
3年前
サポート終了
2028年11月9日
あと786日
現在の状態
通常サポート中
現在運用中の場合
2028年11月9日までサポートされます。移行の時期は、この日付から逆算して決めてください。
そろそろ次を考えてもよい時期
PostgreSQL のメジャーバージョンの更新は、 検証に時間がかかる作業です。とくに次の点を確認する必要があります。
- 拡張機能が新しいバージョンに対応しているか
- クエリの実行計画が変わっていないか
- レプリケーション構成の切り替え手順
期限が来てから動き始めると、これらを急いで進めることになります。 3〜4年目で次に上げておくと余裕を持てます。
移行先
17 か 18 です。
- 17 … 2029年11月8日まで(対応が揃っていて安全)
- 18 … 2030年11月14日まで(最も長い)
拡張機能の対応が揃っているなら、18 まで上げると次の更新までの間隔が延びます。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | マイナーリリースの提供 | 2023年9月14日 | 2028年11月9日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
PostgreSQL 16はいつまで使えますか?
PostgreSQL 16は2028年11月9日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと786日です。
PostgreSQL 16のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
PostgreSQL 16の次は何を使えばよいですか?
現時点ではPostgreSQL 18が候補になります。PostgreSQL 18は2030年11月14日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
PostgreSQL 16をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
PostgreSQL 16を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。