PostgreSQL 15はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
422 日
2027年11月11日 まで
PostgreSQL 15は2027年11月11日まで通常サポートが提供されます。2026年9月15日時点であと422日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2022年10月13日
3年前
サポート終了
2027年11月11日
あと422日
現在の状態
通常サポート中
いまどういう状態か
PostgreSQL 15 は2027年11月11日で提供が終わります。 期限まで1年強となり、次のバージョンを検討する時期にあたります。
現在運用中の場合
いまはまだマイナーリリースが提供されています。 慌てて動く必要はありませんが、移行の計画を立て始める時期です。
進め方の目安は次のとおりです。
- 使っている拡張機能の一覧を作る(
\dxで確認できます) - それぞれが移行先のバージョンに対応しているか調べる
- 検証環境で
pg_upgradeを試す - 主要なクエリの実行計画が変わっていないか確認する
- 本番を切り替える
1 と 2 を先に済ませておくと、作業量が見えます。
移行先
PostgreSQL 18 を勧めます。2030年11月14日までサポートされます。
15 から 18 へは3世代分の差がありますが、
pg_upgrade は複数世代をまたいだ更新に対応しています。
1つずつ上げる必要はありません。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | マイナーリリースの提供 | 2022年10月13日 | 2027年11月11日 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
PostgreSQL 15はいつまで使えますか?
PostgreSQL 15は2027年11月11日までサポートが提供されます。
本日時点の残りはあと422日です。
PostgreSQL 15のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
PostgreSQL 15の次は何を使えばよいですか?
現時点ではPostgreSQL 18が候補になります。PostgreSQL 18は2030年11月14日まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
PostgreSQL 15をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
PostgreSQL 15を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。