PostgreSQL 15と16の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

16 に上げると

使える期間が

364 日 延びます

2027年11月11日 → 2028年11月9日

PostgreSQL 15は2027年11月11日まで、PostgreSQL 16は2028年11月9日までサポートされます。2026年9月15日時点で、PostgreSQL 15はあと422日、PostgreSQL 16はあと786日です。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 PostgreSQL 15 PostgreSQL 16
リリース 2022年10月13日 2023年9月14日
サポート終了 2027年11月11日 2028年11月9日
残り あと422日 あと786日
現在の状態 通常サポート中 通常サポート中
LTS いいえ いいえ

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2022年 2024年 2026年 2028年 2029年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

PostgreSQL 16を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまPostgreSQL 15を運用しているなら

16に上げると364日ぶん延びます。 2027年11月11日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

Versioning Policy PostgreSQL Global Development Group(www.postgresql.org) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

PostgreSQL 15とPostgreSQL 16、どちらが長く使えますか?

PostgreSQL 16です。PostgreSQL 15は2027年11月11日まで、PostgreSQL 16は2028年11月9日までで、364日の差があります。

PostgreSQL 15からPostgreSQL 16に上げると、使える期間はどう変わりますか?

364日ぶん延びます。(2027年11月11日 → 2028年11月9日)

PostgreSQL 15の期限である2027年11月11日から逆算して、移行の計画を立ててください。

PostgreSQL 15のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。