Python 3.13はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
2029年10月 まで
あと約3年2か月
通常サポートは 2026年10月7日まで(あと22日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。
Python 3.13は2029年10月までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2026年10月7日までです。2026年9月15日時点であと約3年2か月、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2024年10月7日
1年前
通常サポートの終了
2026年10月7日
あと22日
サポート終了
2029年10月
あと約3年2か月
現在の状態
通常サポート中
現在運用中の場合
そのまま使い続けて問題ありません。2029年10月までサポートされます。
不具合の修正は2026年10月ごろまで提供され、それ以降はセキュリティ修正のみになります。 これは「動かなくなる」という意味ではありません。
新しく作る場合
新規開発では 3.14 を検討してください。1年ぶん長く使えます。
ただし、使いたいライブラリが 3.14 に対応していない場合は、 3.13 を選ぶ判断も十分に合理的です。 Python はライブラリ側の対応状況が実質的な制約になります。
3.11 や 3.12 から上げる場合
3.13 に上げると、次の点で恩恵があります。
- 不具合の修正が受けられる段階に戻れる
- 対応しているライブラリの選択肢が広がる
移行そのものは、大きな作業になりにくいバージョンの組み合わせです。
まず仮想環境を作り直して、pip install -r requirements.txt を通してみてください。
確認しておくこと
Python のバージョンを上げるときは、 インストールし直したライブラリのバージョンも同時に変わります。
想定外の挙動が出たときに原因を切り分けられるよう、
pip freeze で移行前のバージョンを記録してから進めてください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準 | bugfix(不具合の修正) | 2024年10月7日 | 2026年10月7日 | 公式ポリシーから算出 |
| 標準 | security(セキュリティ修正のみ) | 未発表 | 2029年10月 | 公式発表 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Python 3.13はいつまで使えますか?
Python 3.13は2029年10月までサポートが提供されます。
ただし通常サポートは2026年10月7日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。
本日時点の残りはあと約3年2か月です。
Python 3.13のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Python 3.13の次は何を使えばよいですか?
現時点ではPython 3.14が候補になります。Python 3.14は2030年10月まで提供されます。
移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。
Python 3.13をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
Python 3.13を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。