Python 3.12はいつまで使える?

セキュリティサポート中

サポートが受けられるのは

2028年10月 まで

あと約2年2か月

Python 3.12は2028年10月までセキュリティサポートが提供されます。2026年9月15日時点であと約2年2か月、状態は「セキュリティサポート中」です。

リリース

2023年10月2日

2年前

サポート終了

2028年10月

あと約2年2か月

現在の状態

セキュリティサポート中

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

Python 3.12 は不具合の修正が終わり、セキュリティ修正のみが提供されている段階です。 2028年10月で終了します。

つまり、

  • セキュリティ上の問題 … 修正が出る
  • それ以外の不具合 … 修正は出ない

という状態です。動かし続けること自体に問題はありませんが、 不具合に当たったときは自力で回避する必要があります。

現在運用中の場合

2028年10月まではまだ余裕があります。慌てて動く必要はありません。

ただし、新しいライブラリが 3.12 の対応を打ち切っていくことには注意が必要です。 Python の場合、公式の期限より先に、 ライブラリ側の都合で上げざるを得なくなることがよくあります。

新規に作る場合

3.12 を選ばないでください。作った時点で不具合の修正が終わっています。

移行先

Python 3.13 または 3.14 を勧めます。 3.13 は2029年10月まで、3.14 は2030年10月までサポートされます。

移行にかかる手間はどちらもあまり変わりません。 対応しているライブラリが揃っているなら、より新しいほうを選ぶのが合理的です。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準 bugfix(不具合の修正) 2023年10月2日 2025年10月2日 公式ポリシーから算出
標準 security(セキュリティ修正のみ) 未発表 2028年10月 公式発表
通常サポート
2023年 2025年 2027年 2029年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Status of Python versions Python Software Foundation(devguide.python.org) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

3.12 と 3.13 を比較する

よくある質問

Python 3.12はいつまで使えますか?

Python 3.12は2028年10月までサポートが提供されます。

本日時点の残りはあと約2年2か月です。

Python 3.12のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Python 3.12の次は何を使えばよいですか?

現時点ではPython 3.14が候補になります。Python 3.14は2030年10月まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

Python 3.12をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Python 3.12を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

Pythonのほかのバージョン

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