Pythonのサポート期限一覧

データ分析・機械学習・Web開発などで広く使われているプログラミング言語です。 毎年10月に新しいバージョンが出て、そこから5年間サポートされます。 最初の2年は不具合の修正、残りの3年はセキュリティ修正のみです。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いま選ぶなら

もっとも長く使えるもの

Python 3.14 — 2030年10月まで(あと約4年2か月)

バージョン別のサポート期限

バージョン リリース サポート終了 残り 状態
Python 3.14 2025年10月7日 2030年10月 あと約4年2か月 通常サポート中
Python 3.13 2024年10月7日 2029年10月 あと約3年2か月 通常サポート中
Python 3.12 2023年10月2日 2028年10月 あと約2年2か月 セキュリティサポート中
Python 3.11 2022年10月24日 2027年10月 あと約1年2か月 セキュリティサポート中
Python 3.10 2021年10月4日 2026年10月 あと約2か月 移行準備推奨
Python 3.9 2020年10月5日 2025年10月31日 319日前に終了 サポート終了

サポート期間の重なり

各バージョンの提供期間を時間軸に並べています。縦線が今日です。

通常サポート
通常サポート
通常サポート
通常サポート
通常サポート
通常サポート
2020年 2022年 2024年 2026年 2028年 2030年 2031年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

Python のサポート期間の考え方

Python は毎年10月に新しいバージョンが出て、そこから5年間サポートされます。

内訳は次の2段階です。

段階 期間の目安 提供されるもの
bugfix 約2年 不具合の修正とセキュリティ修正
security 約3年 セキュリティ修正のみ

security の段階に入ると、不具合を見つけても修正は提供されません。 動作に支障が出た場合は、自力で回避する必要があります。

終了日が「月」までしか公表されていない

Python の公式一覧は、終了日を「2027-10」のように月までしか書いていません。

本サイトでは、公式が書いていない日付を勝手に補うことはしません。 そのため、Python の各バージョンの残り期間は「あと約◯か月」という形で表示しています。

bugfix が終わる日について

「約2年で security に移る」というのは公式のポリシーですが、 個々のバージョンの切り替え日は公式の一覧に載っていません。

本サイトでは、リリースから2年として算出した日付を 「公式ポリシーから算出」と明記して掲載しています。予測ではありません。

どのバージョンを選ぶか

新しく作るなら、最新版か、そのひとつ前を選んでください。

Python は、機械学習やデータ分析のライブラリが特定のバージョンを要求することがあります。 最新版が出た直後は、主要なライブラリの対応が揃っていないことがあるため、 ライブラリ側の対応状況を先に確認するのが確実です。

バージョンの確認方法

python3 --version で確認できます。

システムに最初から入っている Python は、OS のバージョンに縛られます。 Ubuntu などでは、OS のサポート期限と Python のサポート期限が 別々に効くことに注意してください。

情報の出典

Status of Python versions Python Software Foundation(devguide.python.org) ・最終確認 2026年9月15日

Pythonのサポート方針

Python の各バージョンは、毎年10月にリリースされ、
そこから合計5年間サポートされます。

内訳は、最初の約2年間が「bugfix」(不具合の修正とセキュリティ修正)、
残りの約3年間が「security」(セキュリティ修正のみ)です。

この「約2年でセキュリティ修正のみに移る」という区切りは公式のポリシーですが、
個々のバージョンの切り替え日は公式の一覧に掲載されていません。
そのため本サイトでは、リリースから2年として算出した日付を
「公式ポリシーから算出」と明記して掲載しています。