Ruby 3.1と3.2の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
3.2 に上げると
使える期間が
371 日 延びます
2025年3月26日 → 2026年4月1日
Ruby 3.1は2025年3月26日まで、Ruby 3.2は2026年4月1日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Ruby 3.1は538日前に終了、Ruby 3.2は167日前に終了です。
並べて比べる
| 項目 | Ruby 3.1 | Ruby 3.2 |
|---|---|---|
| リリース | 2021年12月25日 | 2022年12月25日 |
| サポート終了 | 2025年3月26日 | 2026年4月1日 |
| 残り | 538日前に終了 | 167日前に終了 |
| 現在の状態 | サポート終了 | サポート終了 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Ruby 3.2を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまRuby 3.1を運用しているなら
3.2に上げると371日ぶん延びます。 2025年3月26日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Ruby 3.1とRuby 3.2、どちらが長く使えますか?
Ruby 3.2です。Ruby 3.1は2025年3月26日まで、Ruby 3.2は2026年4月1日までで、371日の差があります。
Ruby 3.1からRuby 3.2に上げると、使える期間はどう変わりますか?
371日ぶん延びます。(2025年3月26日 → 2026年4月1日)
Ruby 3.1の期限である2025年3月26日から逆算して、移行の計画を立ててください。
Ruby 3.1のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。