SQL Server 2016と2017の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
2017 に上げると
使える期間が
455 日 延びます
2026年7月14日 → 2027年10月12日
SQL Server 2016は2026年7月14日まで、SQL Server 2017は2027年10月12日までサポートされます。2026年9月15日時点で、SQL Server 2016は63日前に終了、SQL Server 2017はあと392日です。
並べて比べる
| 項目 | SQL Server 2016 | SQL Server 2017 |
|---|---|---|
| リリース | 2016年6月1日 | 2017年9月29日 |
| サポート終了 | 2026年7月14日 | 2027年10月12日 |
| 残り | 63日前に終了 | あと392日 |
| 現在の状態 | サポート終了 | セキュリティサポート中 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
SQL Server 2017を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまSQL Server 2016を運用しているなら
2017に上げると455日ぶん延びます。 2026年7月14日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
SQL Server 2016とSQL Server 2017、どちらが長く使えますか?
SQL Server 2017です。SQL Server 2016は2026年7月14日まで、SQL Server 2017は2027年10月12日までで、455日の差があります。
SQL Server 2016からSQL Server 2017に上げると、使える期間はどう変わりますか?
455日ぶん延びます。(2026年7月14日 → 2027年10月12日)
SQL Server 2016の期限である2026年7月14日から逆算して、移行の計画を立ててください。
SQL Server 2016のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。