SQL Server 2016はいつまで使える?

サポート終了

サポートは終了しています

2026年7月14日 に終了

63日前に終了

SQL Server 2016のサポートは2026年7月14日に終了しています(2026年9月15日時点)。

リリース

2016年6月1日

10年前

サポート終了

2026年7月14日

63日前に終了

現在の状態

サポート終了

対象による違い

2通り

エディション・契約で期限が異なります

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

2026年7月14日に、無償のサポートが終了した

SQL Server 2016 の延長サポートは 2026年7月14日に終了しました。

段階 いつまで
メインストリーム サポート 2021年7月13日(終了)
延長サポート(セキュリティ修正のみ・無償) 2026年7月14日(終了)
ESU(拡張セキュリティ更新・有償) 2029年7月まで

発売から10年間、無償で更新が届いていたことになります。

いまは、購入した場合だけ更新が届く

ESU(Extended Security Updates)は有償です。 購入していなければ、新しいセキュリティ問題が見つかっても修正は提供されません。

本サイトが「いつまで使えるか」として表示しているのは、 無償で更新が届く範囲です。ESU の期間は含めていません。

なお、ESU の終わりについて公式の表は日付まで示していますが、 日の境界の書き方が製品間で揃っていないため、 本サイトでは月単位で扱っています。 正確な条件は購入時に提供元へご確認ください。

動かなくなるわけではない

データベースが停止するわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、修正が提供されるかどうか」です。

データベースは外部から直接触れられない位置に置かれていることが多く、 Web サーバーなどとは影響の受け方が違います。 一方で、扱っているデータの重要度は高いことが多いため、 侵入されたときの被害は大きくなりがちです。

本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。 判断の材料をお示しします。

移行先

移行先 メインストリーム 延長サポート
SQL Server 2017 終了ずみ 2027年10月12日
SQL Server 2019 終了ずみ(2025年2月28日) 2030年1月8日
SQL Server 2022 2028年1月11日 2033年1月11日
SQL Server 2025 2031年1月6日 2036年1月6日

2017 に上げても、無償で更新が届くのは1年ほどです。 一度移行するのであれば、2022 か 2025 まで進めることをおすすめします。

サポート期間の内訳

SQL Server 2016は、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。

対象 段階 開始 終了 根拠
標準(全エディション共通) メインストリーム サポート 2016年6月1日 2021年7月13日 公式発表 公式表の Mainstream End Date は「7/14/2021 6:59:59 AM」。最終日はその前日
標準(全エディション共通) 延長サポート(セキュリティ修正のみ・無償) 未発表 2026年7月14日 公式発表 公式表の Extended End Date は「7/15/2026 6:59:59 AM」。最終日はその前日
ESU(拡張セキュリティ更新・有償) Extended Security Updates 未発表 2029年7月 公式ポリシーから算出 公式表は Year 3 の End を「7/17/2029 8:00:00 AM」と記載。日の境界の書き方が製品間で揃っていないため、月精度で扱っています
通常サポート
2015年 2018年 2021年 2024年 2027年 2030年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

SQL Server 2016 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com)

前後のバージョン

2016 と 2017 を比較する

よくある質問

SQL Server 2016はいつまで使えますか?

SQL Server 2016のサポートは2026年7月14日に終了しています。

現在は、新しい問題が見つかっても公式の修正は提供されません。

SQL Server 2016のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

SQL Server 2016の次は何を使えばよいですか?

現時点ではSQL Server 2025が候補になります。SQL Server 2025は2036年1月6日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

SQL Server 2016をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

公式の修正は提供されていません。使い続けるかどうかは、その環境が外部からどれだけ触れられるかで判断が変わります。

インターネットに公開している場合は移行を優先し、外部と通信しない環境であれば、切り離した状態を保てているかを確認してください。本サイトでは「絶対に危険」「絶対に安全」という言い方はしません。判断の材料をお示しします。

Microsoft SQL Serverのほかのバージョン

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