SQL Server 2019と2022の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
2022 に上げると
使える期間が
1,099 日 延びます
2030年1月8日 → 2033年1月11日
SQL Server 2019は2030年1月8日まで、SQL Server 2022は2033年1月11日までサポートされます。2026年9月15日時点で、SQL Server 2019はあと1,211日、SQL Server 2022はあと2,310日です。
並べて比べる
| 項目 | SQL Server 2019 | SQL Server 2022 |
|---|---|---|
| リリース | 2019年11月4日 | 2022年11月16日 |
| サポート終了 | 2030年1月8日 | 2033年1月11日 |
| 残り | あと1,211日 | あと2,310日 |
| 現在の状態 | セキュリティサポート中 | 通常サポート中 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
SQL Server 2022を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまSQL Server 2019を運用しているなら
2022に上げると1,099日ぶん延びます。 2030年1月8日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
SQL Server 2019とSQL Server 2022、どちらが長く使えますか?
SQL Server 2022です。SQL Server 2019は2030年1月8日まで、SQL Server 2022は2033年1月11日までで、1,099日の差があります。
SQL Server 2019からSQL Server 2022に上げると、使える期間はどう変わりますか?
1,099日ぶん延びます。(2030年1月8日 → 2033年1月11日)
SQL Server 2019の期限である2030年1月8日から逆算して、移行の計画を立ててください。
SQL Server 2019のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。